全がん協加盟施設の生存率協同調査
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公表指針概略


全がん協研究班(猿木班)では「全がん協加盟施設におけるがん患者生存率公表にあたっての指針」(以下、公表指針)を策定しました。
その骨子は

  1. 生存率協同調査の目的
    他の医療機関の目標となるおおよその数値を示す
  2. がん患者の生存率とがん患者に対する治療効果の指標は同じではない
    生存率に関する要因は様々である
    (医療側、検診など保健事業、年齢・病気の進展度・合併症などの患者側要因、測定方法)
  3. データソース
    院内がん登録型(H型)、診療科型(D型):H型を目指す
  4. 1腫瘍1登録
    第1がんを集計対象とする
  5. 標準的院内がん登録を整備する
  6. 起算日は診断日を用いる(現時点では入院日でも可)
  7. 病期分類の記載率を高める
  8. 上皮内がん、0期は算定から除外する
  9. 一定の精度を保証する
    消息判明率95%以上目標、90%未満は算定中止
    ステージ判明率は80%以上目標、60%未満は算定中止
  10. 追跡調査は市町村照会(住民表照会)とする
  11. 生存率はカプランマイヤー法を用いる


詳細は猿木班ホームページをご覧ください
http://www.gunma-cc.jp/sarukihan/sisin.html

なお、各施設が生存率を公表する際は、是非この「公表指針」に沿って公表していただきますようにお願いいたします。

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