業務実績

薬剤管理指導業務

  • 薬剤管理指導状況

処方箋枚数および院外処方箋発行率

  • 処方箋枚数および院外処方箋発行率

    処方箋枚数および院外処方箋発行率


入院および外来の化学療法混注件数

  • 入院および外来の化学療法混注件数

    入院および外来の化学療法混注件数


論文・著書・学会発表


2018年度【クリックで詳細表示】

欧文論文(雑誌)

著書

  • 藤田行代志 :外来化学療法を受ける患者の服薬指導(総論).老年医学(ライフ・サイエンス)
  • 藤田行代志 :ガバペンチン、ボリコナゾール、イマチニブ、スニチニブ、エベロリムス、ミコフェノール酸.臨床検査値データブック 2019-2020 (医学書院)
  • 藤田行代志 :がん薬物療法とは.臨床腫瘍薬学(じほう)
  • 新井隆広 :システマティックレビュー担当委員.がん薬物療法における職業性曝露対策ガイドライン2019(金原出版)

学会発表

  • 井上千菜美、藤田行代志、長澤侑季、久保田のどか、三島八重子:当院薬剤部における曝露調査および閉鎖式調製器具使用拡大への取り組み.第10回 日本がん薬剤学会
  • 大橋崇志、高橋真澄、籾山絵美:群馬県立がんセンターにおける抗菌薬適正使用支援活動開始後の抗菌薬使用動向・耐性菌検出率の検討.第92回日本感染症学会学術講演会 第66回日本化学療法学会総会 合同学会
  • 長澤侑季、五十嵐忠彦、新井隆広 、三島八重子:免疫チェックポイント阻害薬関連有害事象に対する多職種及び地域連携体制の構築.日本保健医療福祉教育学会 第11回学術集会
  • 三谷真純、久保田のどか、須藤洋行、齊藤妙子、三島八重子:当院における院外処方箋への検査値導入に対する院外薬局へのアンケート調査と疑義照会調査.日本病院薬剤師会関東ブロック第48回学術大会
  • 大橋崇志、高橋真澄:群馬県立がんセンターにおける抗菌薬適正使用支援活動~介入理由に関する調査~.第35回北関東病院感染対策懇話会
  • 芝﨑由美子(さいたま市民医療センター)、新井隆広、伊藤剛貴、鈴木貴之、新津京介、畠山朋樹 、中山季昭、佐野元彦 :埼玉がん薬物療法研究会による地域がん薬物療法均てん化を目的としたワークショップ形式研修会における開催内容の検討.日本臨床腫瘍薬学会学術大会2019
  • 井上千菜美、新井隆広、藤田行代志、齊藤妙子、三島八重子:EGFR抗体によるざ瘡様皮疹の発現と季節との関連性の検討.日本臨床腫瘍薬学会学術大会2019

2017年度【クリックで詳細表示】

著書

  • 藤田行代志 :大量腹水・大量胸水.ハイリスク患者のがん薬物療法ハンドブック(羊土社)
  • 藤田行代志 :インフュージョンリアクション.月刊薬事2018年3月号(じほう)
  • 新井隆広 :蛋白尿.がん薬物療法副作用管理マニュアル(医学書院)

学会発表

  • 井上千菜美、藤田行代志、長澤侑季、久保田のどか、三島八重子、藤田行代志、長澤侑季、久保田のどか、三島八重子:当院薬剤部における曝露調査および閉鎖式薬物移送システム(CSTD)による曝露防止の有効性の検証.日本病院薬剤師会関東ブロック第47回学術大会
  • 蛭田英里子、新井隆広、藤田行代志、風間俊文、肥塚史郎、齊藤妙子、三島八重子:メサドン導入時に薬剤師が介入することで在宅療養へ移行できた一例.日本病院薬剤師会関東ブロック第47回学術大会
  • 藤田行代志 :抗がん薬投与部門における抗がん薬曝露に関する実態調査.第15回日本臨床腫瘍学会学術大会
  • 藤田行代志、Daisuke Nagano, Takuya Araki, Koujirou Yamamoto, Nobuaki Shimizu, Yaeko Mishima:Long term drug–drug interaction between enzalutamide and warfarin by switching from enzalutamide to abirateron.15th international congress of therapeutic drug monitoring & clinical toxicology 2017
  • 5. 相澤雄介(防衛医科大学校病院)、新井隆広、藤田行代志:埼玉がん薬物療法研究会による血管外漏出対応マニュアルの県内統一化への取り組み.日本臨床腫瘍薬学会学術大会2018

2016年度【クリックで詳細表示】

論文

  • 大橋崇志、藤田行代志、小田真澄、新井隆広、川島菜保子、蓮見勝、齊藤妙子、清水信明、三島八重子:薬剤師主導による予防抗菌薬の投与期間短縮が手術部位感染発生率に及ぼす影響~泌尿器科領域における後ろ向き観察研究~.日本病院薬剤師会雑誌2016.4vol.52 No.6 2016:688-692

著書

  • 藤田行代志 :パロノセトロン塩酸塩について、他2稿.がん治療の疑問をメーリングリストで解決した件(南江堂)
  • 藤田行代志 :イマチニブ、他3稿.臨床検査データブック 2017-2018(医学書院)

学会発表

  • 大橋崇志、小田真澄:MRI拡散強調画像が診断に有用であった感染性腎嚢胞の2例.第63回日本化学療法学会東日本支部総会
  • 大橋崇志 :シンポジウム「認定薬剤師活動のブレイクスルーをめざして!」「血液内科」.第63回日本化学療法学会東日本支部総会
  • 新井隆広、湊浩一 他:制吐作用を目的としたオランザピン10mgと5mgの有効性と安全性を評価する用量設定試験.第57回日本肺癌学会学術集会
  • 藤田行代志 :前立腺特異抗原(PSA)を指標としたエンザルタミド減量時の有効性および副作用の変化.第26回日本医療薬学会年会

2015年度【クリックで詳細表示】

学会発表

  • 蛭田英里子、新井隆広、藤田行代志、齊藤妙子、三島八重子:先行オピオイドからタペンタドール徐放錠にオピオイドスイッチングした症例に関する実態調査.第9回緩和医療薬学会
  • 新井隆広、藤田行代志、大橋崇志、蛭田英里子、赤津奈々子、齊藤妙子、三島八重子:季節とカペシタビンによるHFS発現状況との関係の検討.日本臨床腫瘍薬学会学術大会
  • 坂本茉莉子、藤田行代志、赤津奈々子、井上千菜美、三島八重子:頭頸部がんにおけるTPF療法の副作用発現の解析.群馬県病院薬剤師会第34回学術大会
  • 藤田行代志 :エンザルタミドからアビラテロンへの変更によるエンザルタミドとワルファリンの相互作用発現期間の延長.第13回日本臨床腫瘍学会
  • 藤田行代志 :Effect of modified hydration protocol on hyponatremia and hypokalemia caused by cisplatin-containing chemotherapy. The 50th ASHP Midyear Clinical Meeting and Exhibition
  • 藤田行代志 :海外派遣報告 ASHPミッドイヤー臨床薬学会議に参加して.群馬県病院薬剤師会第34回学術大会
  • 藤田行代志 :外来がん薬物療法における取り組み~がん患者指導管理料3について.第4回 日本臨床腫瘍薬学会学術大会
  • 大橋崇志、小田真澄:グラム染色で迅速に診断に至った肺ノカルジア症の2例.第62回日本化学療法学会東日本支部総会
  • 大橋崇志 :シンポジウム「チーム医療に貢献するために必要な薬剤師の役割」 抗菌薬適正使用における薬剤師の役割.群馬県病院薬剤師会第34回学術大会
  • 渡瀬のどか、坂本茉莉子、藤田行代志、新井隆広、齊藤妙子、三島八重子:オキサリプラチンによる末梢神経障害からの回復に関する実態調査.日本病院薬剤師会関東ブロック第45回学術大会

シンポジウム

  • 藤田行代志:外来がん薬物療法における薬剤師の役割と貢献「外来がん薬物療法における取り組み」.日本臨床腫瘍薬学会学術大会2016(鹿児島市)

著書


2014年度【クリックで詳細表示】

シンポジウム

  • 大橋崇志:急性骨髄性白血病患者においてLZD終了後に再燃した肺炎に対しABKが著効した1例. 第62回日本感染症学会(福岡市)(ポスター発表)
  • Yukiyoshi Fujita, Eiji Hoshino, Naoko Kawashima, Taeko Saito, Yaeko Mishim:Effect of modified hydration protocol on serum electrolytes levels in cisplatin-containing chemotherap.第12回日本臨床腫瘍学会(福岡市)(ポスター発表)
  • 齊藤妙子、猪熊扶美、新井隆広、三島八重子、五十嵐忠彦、湊浩一:当院におけるB型肝炎ウイルススクリーニングについて. (福岡市)(ポスター発表)
  • 星野英司、藤田行代志、川島菜保子、齊藤妙子、三島八重子:呼吸器内科におけるシスプラチンの補液統一の影響. 日本病院薬剤師会関東ブロック第44回学術大会(大宮)(ポスター発表)
  • 小田真澄、川島菜保子、新井隆広、藤田行代志、齊藤妙子、三島八重子:エリブリンによる発熱性好中球減少症発現の実態調査. 群馬県病院薬剤師会第33回学術大会(前橋市)(口頭発表)
  • 渡瀬のどか、坂本茉莉子、新井隆広、藤田行代志、齊藤妙子、三島八重子:オキサリプラチンによる末梢神経障害からの回復に関する実態調査. 群馬県病院薬剤師会第33回学術大会(前橋)(ポスター発表)

2013年度【クリックで詳細表示】

原著論文

書籍

  • 藤田行代志:薬物(ガバペンチン、ボリコナゾール、ミコフェノール酸モフェチル)、検査値データブック2013^2014、医学書院、740-60、2012

学会発表

  • 小池有理子、新井隆広、赤津奈々子、星野英司、小田真澄、斉藤妙子、藤田行代志、三島八重子:プロフェッショナルスタンダードに基づく研修会の有用性の評価. 日本病院薬剤師会関東ブロック 第43回学術大会(新潟市)(ポスター発表)
  • 新井隆広、小田真澄、赤津奈々子、藤田行代志、斉藤妙子、三島八重子:シスプラチン肝動注療法の催吐性リスクの検討. 第23回日本医療薬学会(仙台市)(ポスター発表)
  • 北畑智英、新井隆広、木村直哉、小林万也季、篠塚一美、多田幸子、中田淑子、矢島美友紀、山内雅夫、中澤道宣、相澤鉄也:埼玉県における病棟薬剤業務実施加算の現状と課題-加算算定46施設におけるアンケート調査結果より-. 第23回医療薬学会(仙台市)(ポスター発表)
  • 小田真澄、新井隆広、赤津奈々子、松村雅寛、渡邉亜紀、菊入末子、藤田行代志、斉藤妙子、野川秀之、三島八重子:シスプラチン肝動注療法パスにおける制吐薬の評価と検討.第14回日本クリニカルパス学会学術集会(盛岡市)(ポスター発表)

2012年度【クリックで詳細表示】

学会発表

  • 三島八重子、小池有理子、桐生雅史、富澤光洋、斉藤妙子:電子カルテとの連動による麻薬管理システムの導入と運用. 日本病院薬剤師会関東ブロック第42回学術大会(横浜市)(ポスター発表)
  • 茂木春香、新井隆広、小田真澄、向田扶美、大橋崇志、磯部映里子、赤津奈々子、藤田行代志、斉藤妙子、三島八重子:病棟薬剤業務実施加算算定の取り組みとその影響について. 日本病院薬剤師会関東ブロック第42回学術大会(横浜市)(ポスター発表)
  • 新井隆広、藤田行代志、斉藤妙子、向田扶美、三島八重子:婦人科がん症例におけるTC療法からDC療法へ変更時の骨髄抑制の傾向と分析. 第22回日本医療薬学会(新潟市)(ポスター発表)
  • 蛭田英里子、斉藤妙子、三島八重子:がん患者サポートグループによる「がんと上手く付き合う会」の現状と薬剤師の関わり. 第6回日本緩和医療薬学会(神戸市)(ポスター発表)

2011年度【クリックで詳細表示】

学会発表

  • 新井隆広、斉藤妙子、蛭田英里子、向田扶美、川島菜保子、桑原亜樹、小暮俊明、三島八重子: 化学療法登録申請書の分析による効果的なレジメン審査. 第21回日本医療薬学会(神戸市)(ポスター発表)
  • 桑原亜樹、斉藤妙子、三島八重子:Oxaliplatin起因性末梢神経障害に対するプレガバリンの有効性の検討. 第49回日本癌治療学会学術集会(名古屋) (ポスター発表)
  • 蛭田英里子、斉藤妙子、三島八重子:群馬県内の医療用麻薬使用状況. 第25回群馬緩和医療研究会(前橋市) (ポスター発表)

2010年度【クリックで詳細表示】

学会発表

  • 大橋崇志、斉藤妙子、三島八重子、鹿島幸子:発熱性好中球減少時におけるセフェピムの適正使用の検討. 第26回日本環境感染学会総会(横浜市) (ポスター発表)
  • 小暮俊明、新井隆広、蛭田英里子、三島八重子、鹿島幸子:局所進行乳癌におけるモーズ軟膏の有効性.日本病院薬剤師会第関東ブロック40回学術大会(東京) (ポスター発表)
  • 新井隆広、蛭田英里子、斉藤妙子、三島八重子、鹿島幸子:「ハイリスク薬の薬剤管理指導に関する業務ガイドライン」に基づいた抗悪性腫瘍薬の薬剤管理指導への取り組み.第20回日本医療薬学会(千葉市) (ポスター発表)

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